近頃、いろいろ厳しまってますが、何とかなります。だいじょうぶ、理屈じゃないんです!byスレッジ・ハマー


by inazuma-jiro
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唐突ですが、今日は私の外人論です。
昔憧れの国はアメリカ。みんながアメリカの人のように電気製品を持ちたかった。今は多様化していますが、傾向として欧州諸国がその対象の様子。まず、唯一知っているフランス。好きな人はなんだかいろいろこだわっているが、私の印象はとても町が汚い。焼き栗は食い散らかし、犬の糞も放置状態。朝9:00くらいに清掃車が回ってきてはじめて、芸術の国となる。聞いた話だが、一度放置禁止になりそうになったが、清掃業者の大反対にあってそのままになっているとか。正直なところ良くこんな国で平気で生きてられるなというのが私の実感。次にイタリアだが陽気だとか、ラテンのノリとかいいところはあるだろう。しかし私が接したことがあるイタリア人はすっげー短気だ。接した人が少ないのでちょっと自信がないが彼らは短気だった。イギリスについてはジェントルマンの国というイメージが強いが、日本人のジェントルマン像と彼らのがすこし違いがあると思う。彼らはアメリカ人のように真っ赤になって怒りのアピールをしたりしない。会議の席では決して反対の意見を述べない。その代わり、会議が終わって即座に反対意見を発してくる。しかも皮肉付だ。たまに挨拶の握手のときに、気に入らないことがあったときものすごい力で握手をしてきて不満を表す人もいる。スペインは又聞きなのでなんともいえないが、食べ物が美味しくていいらしい。あまり悪く言う人がいないのと、まったく知り合いがいないのでなんともいえない。ドイツ、スウェーデン、ベルギーあたりも不明。
まあ言いたいのは今日本人がだめだだめだと嘆いているが、別に日本だけじゃなくって憧れの国もだめなところは一杯あるので、だめだと集団催眠のように言っているのが良くない。バブルが崩壊して悪い面だけ目立っているが、金使って遊ぶだけが遊びじゃないと分かれたのもバブル期があったからだ。何でも物事は多面性があるのだから、一面からのアプローチを鵜呑みにしてしまうのは自ら大衆に成り下がってしまう発端なので、いい面、悪い面を把握しなくてはならない。

※自信がないが言い切ってます。
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by inazuma-jiro | 2007-11-02 18:21 | ざつな日記