近頃、いろいろ厳しまってますが、何とかなります。だいじょうぶ、理屈じゃないんです!byスレッジ・ハマー


by inazuma-jiro
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2-11

さて、『焼き菓子のマキ』さんのリンクを張って久しいけれどリポートしていなかったので、6連続リポート強化週間にします。第一弾はおそらく主力商品と思われる『大正ロマンクッキー』。
初めてお店の前を通ったとき『ビビビッ!』ときて、お店の中へ。そしてクッキー買おうとしたら、『ちょうど焼けたから味見して!』と熱々のクッキーもらいました。食べたけど、いきなり味見をさせてくれるお菓子屋さんは初めてで、パニクってしまいあまり味がわかりませんでした。あーびっくりしたと思いつつも1袋購入して、家で試食。1個目『なかなか甘くていいかも』。私は甘さ控えめのお菓子があまり好きではないのです。どちらかというと嫌い。理由は、甘いものを食べたくて食べてるのに甘さが不足しているのでついつい量を食べてしまう。しかしクリームとかもたれる食材がふんだんに使われているので満足いくまで食べると絶対胃が痛くなる。それに甘いものを食べたくて食べているのに、甘くないなんて矛盾している。好きなのは干菓子とか、お茶菓子なんかが好きなんです。ちょっとくどい説明だけど、要は甘口好きの私がちょうど良いと思うので比較的甘め。2個目『うまいけど、よく食べるクッキーとは感じがちがうな・・・』と美味しいけれども、うまく定義付けできません。3個目やはり2個目と同じ印象。4個目は『うまくいえないけど後を引くぞ、お!ちょっと判ってきたかも!』ぼんやりとイメージが浮かびます。そして5個目でついに確信になります!キャッチコピーにあるとおり、『小麦粉と卵と砂糖でで作りました』とあるとおり、小麦粉の香ばしさ、卵のまろやかさ?つーか卵入り感、そして砂糖の甘さ。この三つがくっきりと際立ちます。正直言って1口で稲妻に打たれるような美味しさではなく、いつでもずっと食べたい味です。うまくいえないけど、いいのですよこの感じが。飽きないし、安心して食べられる感じ。スポーツで言うと、地味だけど安心してみていられるプレーみたいな感じ。子供にはこういうお菓子を食べさせてあげたいです。
近くの人は一度食べる価値ありです。お手ごろだけど、原価割れしてないか心配になるくらいのお手ごろさです。


こんな感じで売ってます。
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by inazuma-jiro | 2008-02-11 20:21 | ざつな日記